|
カテゴリ
リンク
住まいのわMATOMA http://sumainowa.net/ エキサイトブログ
最新のコメント
以前の記事
2010年 02月
2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 検索
ネームカード
|
2010年 02月 10日
まぜこぜライブでの映写のためのスクリーンとプロジェクターを
トモキさんが持ってきて上映チェック。 大きなスクリーンとボーズの音響。 当日までお月見ハウスに置いておいてくれるので この10日あまりの間、お月見ハウスは映画ハウスに変身だ。 さっそくキヨシローを大スクリーンで上映した。 たまらん~! ![]() 右下がそら(キヨシロー町犬)の頭です。キヨシローを見上げるそら。 2010年 02月 09日
先日「風の旅人39号」が届いた。唯一定期購読している雑誌だ。 開くといきなり目に飛び込んできたのが杉本博司さんの放電場と 名づけられた写真。 ![]() 170年前の「光学的素描」のフィルムに直接電流を流して光の軌跡を 焼き付けたというのだが何をしたのか意味はよくわからない。 実物を観てみたい。 杉本さん自ら設計に加わった新しい美術館「IZU PHOTO MUSEUM」にて 「杉本博司 光の自然(じねん)」を開催中。3月16日まで。 そして「風の旅人」今回のテーマは「この世の際」。 どんな人も、世界と自分との関係を探る言葉のベクトルの延長線上に、 生きるに値する何かを必死に求めている。 「風の旅人 この世の際」より 深いテーマを写真と文章でつづる骨太の雑誌だ。広告はほとんどない。 隔月雑誌であったものを年4回とシフトを変えながら模索している。 これからも応援していきたい。 2010年 02月 08日
2010年 02月 07日
左から順番に、タラちゃん、スーパータラちゃん、
ウルトラタラちゃん、スーパーウルトラタラちゃん。 ![]() 2010年 02月 06日
ひさしぶりの白い朝。
ネコはコタツで丸くなるネコばかりではない。 おおはじゃぎのクロとチビ。 しかし、シロは雪の上を歩けない。 次男がさっそく雪だるまをつくった。 ![]() ![]() 2010年 02月 05日
![]() 建築家高崎正治さんが名古屋に住宅を設計していた。 「天地のいえ」 ![]() ![]() ![]() 現在、建築に対してこの様なアプローチをしているのは 他に荒川修作さんぐらいなものだろうか。 20年前、建築の設計をやろうと再び上京した私は 高崎さんの設計事務所の求人を発見した。 面接のとき、原宿駅前のマンションの屋上で目の前に広がる 明治神宮と代々木公園の緑を見ながらいろいろな話をした。 「とりあえずやってみる?」ってことになりTAKASAKI物人研究所に入所することになった。 休日なし週に何度も徹夜しながら、図面を描き模型を造っていた。 楽しくてしかたがなかった。が、スタッフは入所してはドンドン去っていき 半年もしないうちに私が2番目の古株になり、高崎さんの故郷鹿児島に 事務所設立のため移り住んだ。 高崎さんからはものづくりに対する姿勢を教えてもらった。 建築界では「天地のいえ」に対して否定あるいは無視の反応が多いだろう。 しかし、こういう建築もありであるから建築することは楽しいのだ。 3年半の年月をかけて建てたこの住宅は名古屋にあるので一度訪れてみようと思う。 現在発売中のカーサブルータス119号にも掲載されています。 ![]() 天井伏図。 高崎さんはすべての図面が絵になることを求めていた。 もちろん手書き。硬い鉛筆でトレッシングペーパーを削るように描いた。 消しゴムで消しても跡が残ってしまうので線の一本一本が真剣勝負だ。 その気持ちを図面を通して職人さんに伝えろと。 2010年 02月 04日
昨夜、NHK教育「知る楽」でフォークシンガー高田渡特集の第1回目の放映だった。
連絡を友人がしてくれていたにも関わらずに気づかず見逃し今朝気づいた。 昨夜、私が何をしていたかというと、先日図書館の新刊コーナーで見つけた本を 読んでいたのだ。 「高田渡と父・豊の生活の柄 本間健彦」 ![]() この本ちょっと変わっている。 父・豊の生い立ちから子どもたちの幼少時代のことを中心に書かれていて そのほとんどが父・豊の話なのだ。 そのなかから父から子へ流れていくもの、ことが浮かび上がってきて 高田渡の歌やトークを聴いたことがあるものならば 高田渡の姿がくっきりとしてくると思う。 ![]() 知人が渡さんの友人だったおかげで、渡さんにお会いしたことがある。 京都の時代を超えたような小さな喫茶店のソファーに腰掛けながら 「あ~このままいってしまいそうだね~」 と言っていたやわらかい顔が忘れられない。 2010年 02月 03日
先日CDの入ったダンボールをゴソゴソやってたら光ったのがこれ。
東京チンドン Vol.1 篠田 昌已 ![]() じゃがたらでサックス吹いていた篠田さんの20年近く前のアルバムだ。 フリージャズを中心に活動していた篠田さんはあるときチンドンに出会う。 …ドキドキしながら音のする方へ早足で行ってみたら、結構な歳のオジさん、 オバさんたちがハデなかっこうして、フニャフニャした得体のしれない音楽を 演ってる! もう、何だか意味もなく涙がボロボロと流れてきてしまって。頭をトンカチで たたかれたみたいな衝撃でね。フニャフニャしていながらも、何も口出しでき ないくらいに力強い音楽なの… 「篠田 昌已インタビュー」より 篠田さんはそのままチンドン屋に入れてもらい楽士となる。 ものすごく久しぶりに聴いたらたまらなくなった。 世界中どこでもストリートから音楽は生まれるのだ。 この蛇行運動がすばらしい!直線ではなく蛇行。 旅行ではなく旅。 再び、篠田さんのインタビューを。 チンドンの音楽って自分が今いる街のコトとか周囲のモノ、まぁそのへんの風 とか太陽の光とかね、そういったモノにのらないと力がでないんだよね。自分 以外の他の力を共有しようとしなければできない音楽なんだ。 …演奏していて自分が自然になればなるほど、アドリブなんかとりたくなくなっ てしまう。でも何故飽きないかというと、いつも違う町、違う所、違う時間にいる からなの。町と日差しと人、もうすべてが違って…一瞬一瞬で気持ちがどんど ん移り変わっていくことに気づいたんだ。 「力を合わせる」ということって、そういった周囲のことをそのまま受け入れるこ とかもしれない。…これまで僕は何時も力強くて揺るぎのないものを求めてき たんだけど、それは「力を合わせる」ことと同義なのかもしれない。 最近、再発もされた「東京チンドン Vol.1」。 このCD発表した年、篠田さんが他界したため予定されていたVol.2は 発売されていない。 ミュージシャンや音楽好きな人たちにチンドン世界を開いてくれた篠田さんの 功績はとても大きい。 ![]() そしたら、このようなタイミングで昨日図書館の新刊コーナーで見つけた 「チンドン 聞き書きちんどん屋物語」という本。 著者の大場ひろみさんも篠田さんからの流れでチンドン世界に入っていったひとりだ。 再びチンドンが私を呼んでいるのか? 本の中から、ちんどん界の「生き字引」菊乃屋〆丸さん(現在92歳)の言葉を。 「オレは100歳になったらば、書道で身を立てる」 2010年 02月 02日
2010年 02月 01日
2010年 01月 31日
地球の上にも数えくれないぐらいの種類の生きものが生きているのだから
宇宙の中にはどんな生きものが生きているのか全くわかったものではない。 次男が宇宙の生きものを描いていた。 ![]() こうらせいじん、ウインナーせいじん、ステーキせいじん、たまごせいじん、 くらげせいじん、チョコせいじん、しっぽせいじん、アイスせいじん、 にんじんせいじん、プリンせいじん、めだまやきせいじん、ハンバーグせいじん、 うどんせいじん、どらやきせいじん、オムライスせいじん。 非常にかたよった生きものが集まっている。 これはオムライスせいじん。どんな星なのだろう。 おこってるみたい。 ![]() 2010年 01月 30日
縁あってフリマ&ライブのイベントの手伝いをすることになりました。
ついでにライブにも出演します。 2月28日(日)10:00~15:00 知多半田駅東のおおまた公園 blueyardという名(と言いながらソロ)で12:15~出演します。 ひな祭りや十三詣りとも連動したイベントです。 どうぞ遊びにきてください。 ![]() (クリックで大きくなります) 2010年 01月 29日
年末に立川志らくの落語を観た。
生で落語観るの初めて。めちゃくちゃ面白かった。 立川談春も名古屋に来たのだが今回は観ることができなかった。 今、落語がブームだと言うが このような面白い人たちが裾野を広げてくれるおかげで 私のように落語を何もしらなくても面白いし、 人から人へと伝達していく芸能の奥深さを垣間見ることができる。 ![]() 以前図書館で借りて読んだ本を古本屋で見つけパラパラしてたら また読みたくなってたまらなくなって買ってしまった。 立川談春の「赤めだか」。 談春の自伝的な話なのだがすごく面白い。 落語に命かけている人たちの人生は落語のようだ。 もう一冊は志らくの「シネマ落語」。 映画を題材にした新作落語。いかしてます。 2010年 01月 28日
2010年 01月 27日
今日はどんとと江戸アケミの命日だ。
十年一昔というがどんとがこの世を去って10年、アケミはなんともう20年だ。 この20年間いろんなことがあったけど、なんにもやってないような気もする。 松原研二さんの「じゃがたら写真集」を開いたら アケミとどんとが同じステージの上に立っている写真があった。 ![]() 真ん中は多分アーロンネビル(ネビルブラザーズ)だ。 当時二人はいろいろなイベントで顔を合わせていたようだ。 共に37歳で亡くなっているので10歳の歳の差ということになる。 私はとうの昔にその歳を過ぎてしまっているが 今日を37歳で迎える彼らのファンにとってみたら また特別な一日となるだろう。 今日はじゃがたらとどんとを聴きまくろう。歌いまくろう。 2010年 01月 26日
2010年 01月 25日
2010年 01月 22日
2010年 01月 22日
![]() 義兄に中国土産をもらった。 マイケルジャクソンストラップ。 「流行音楽之王」と書かれている。そのままキングオブポップスだ。 ちゃんとできていてパチモンくさくない。 コアなファンにはすごくレアなグッズかもしれない。 一方のドラえもん。ソフビ製。 頭を握ると目の玉が飛び出る仕掛け。 目がひっこんている時点で全然ドラえもんではない。 中国やりたいほうだい。 ![]() 2010年 01月 21日
![]() 昨日荷物が届いた。予約していたDVDだ。 アマゾンやるじゃん。ちゃんと発売日に着いた。しかも格安。 「I STAND ALONE 仲井戸“CHABO”麗一LIVE 2009」 2009.10.11渋谷AXで行われたチャボのソロライブ「僕が君を知ってる」。 ライブが行われたその日から伝説となったライブがDVD、CDになった。 当日その場に行けなかったもののひとりとして心待ちにしていた。 「よォーこそ」に始まるRCサクセションのナンバーをひとりで演奏し歌うチャボ。 このようなライブ誰が想像することができただろう。 演奏、歌、MC、朗読、何をとってもものすごいライブだ。 チャボにしかできないライブ。チャボだからできるライブ。 最後に「Late-Summer」と題された手紙の朗読。 この朗読をこれから何度聴きなおすことになるだろうか。 ヘイ!キヨシロー!唄い続けること だよな。 2010年 01月 20日
友人が先日リマの音をYouTubeにUPしてくれた。
今日は大寒。 どんなに寒くても後はあったかくなっていくばかりだ。 2010年 01月 19日
2010年 01月 18日
リマライブ。何もできひんかった。
意識を含め現状の実力を受け入れて再びゼロから始めるしかない。 SOMEGIRLSのボブマレーナンバーで最後少し救われた。 来てくれた人たち、どうもありがとうございました。 ![]() 2010年 01月 16日
![]() 友人に紹介され手帳を購入した。 tukinokoyomi 10 満月や新月が記入された手帳や旧暦の日付のついた日めくりなどを 見かけることがあるが、 この手帳旧暦が主体的に書かれていて 新暦(グレオリオ暦)は右上に小さく書かれているに過ぎない。 だから社会生活を行うに当たって非常に日付が見にくいという自体におちいるのだが 天体の月のリズムをとても近くに意識することができる。 だからどうなのだというと、なんかウキウキするんだよねぇ~ 例えばツキノコヨミで言えば、昨日が師走の一日目。つまり新月だ。 新暦の2月14日にあたる新年に向かって廻る最後の月だ。 それぐらいの時期に新年を迎えると確かに新春って感じがするよなぁ。 中国では旧正月を今でも祝うって言うし。 最近干支好きの私であるが旧暦(月の暦)にも意識を向けて生活していこうと思う。 本日新舞子リマにてPM7:00よりライブに出演します。 2010年 01月 15日
この季節毎週のように駅伝大会やマラソン大会が近隣の市町村で開催され
陸上をやっている娘を連れていく。 先週は港の公園で駅伝大会。 特に駅伝は応援をしているこちらがなんともヒートアップしてしまう。 自分がソフトの練習を休まないといけないことだけが難点だが 季節の行事は楽しいねえ。 こんなことでもないとこんな寒い早朝の港に来ることなんてないよ。 ![]() 2010年 01月 14日
2010年 01月 14日
2010年 01月 13日
2010年 01月 12日
2010年 01月 11日
|